Essais: Boring Days
とある高校生のどうでもいい随想録
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ike

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17歳の某都立高校3年 男。
林檎教信者 もとい Macユーザー
実は結構 貧乏なもので、
授業料は全額免除・奨学金受給者だったりする。

キャッチフレーズ(?):
おとうさんは芸術家

↓愛犬「ペコ」♀
3月5日逝去 享年10歳半)
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米食のすゝめ

コメかパンかって言われたら、
圧倒的にコメな ikeです。

(某ブログの書き出しをマネしてみた)

そもそも、パンはディッシュじゃありません。
パンがなかったらお菓子を食べればいいじゃない」と言いますが、
俺に言わせりゃパンもお菓子です。

ときに最近、食料価格が高騰しておりますが、米価は安定しています。
そして納豆も、周囲の食物が次々と値上がりするなか、独走態勢です。
あのバカバカしい納豆ブームの時に設備投資しすぎたんでしょうかね(笑)

母曰く、某雑誌には「貧乏人は今こそ米食せよ」なんて書いてあったそうな。
「何を今さらって感じ。うちはずっとそうしてきてるわよ」と続くんですが。

今こそ米食――パンみたいな空気の塊じゃ腹が減っても無理ありません。

***

本筋とは全然関係ないけれど、
オリンピックの特集番組の前置きか何かで開会式の映像が流れたとき、
ちょうど例の Mr.Childrenの耳タコ曲(NHKの「オリンピック放送テーマソング」)
お世辞にも綺麗とは言えないけど」って聞こえてきて笑った。
微妙に問題だよこれは……(笑)

***

それにしても、およそ夏らしくないしとしと雨です。
気温も数日前から下がり気味。もう夏も終わりなのでしょうか。

夏が終わると秋、秋が終われば冬=受験。
なかったことにしたい、そんな晩夏の一日でした。




電話が趣味。

最近、というかここ一年来、誰彼彼女見境なく電話するのが好きです。
きっと誰かさんの影響だと思いますが……それにしても以前とは別人のよう。

もちろん会って話すのがいちばんいい。
表情が読めない電話、金がかかる電話(これがいちばん痛い)
二人でしか話せない電話でやれることは限られてくるけれど、
手軽さはすばらしいメリットだと思う。

昔は「会う」か「手紙」かしかなかったのだから、よっぽど手軽ですよね。

そんなわけで、電話代のことを一時的に思考から排除して
語り明かしちゃったりなんかしちゃったりしているわけですが……。

何が楽しいって、その人の昔話なんかを聞いていると、
みんなそれぞれ歴史があるんだなあというのが実感できる。
ためになることも多いし、何より他人の経験は興味深い。

本当に、人間嫌いを公言していたいつだったかとは
別人のような娯楽を発見してしまったものです(笑)

かくいう今日も、お互い眠いなか長電話をしてしまいました。
違う価値観を持った人と話すという楽しさが睡眠欲を上回っています。
半日寝たって足りない奴が言うんだからきっととても楽しいんでしょう。


まあ要するに、みんなソフトバンクにしろよということです(笑)
(ソフトバンク同士は1時〜21時 通話無料)




変人の変人たる所以

今日は友人と二人で とある大学のオープンキャンパスに行ってきた。

(珍しく 純粋な日記です。近況や知られざる過去?などなど)

***

学食で昼食をとったのだが、Lサイズのカツカレーを食べて後悔した。
もともと大食いなので、食べ物のサイズが選べたりすると脊髄反射でLを選んでしまう。
最近小食になってきている点を自分でも認識しきれていないのだ。

以前は間食もとりまくり、一日中胃に物が入っているようなこともしょっちゅうだったが、
今ではつい前のようにおやつを食べたりすると夕飯をまずくしてしまうことのほうが多い。
しかも、いかにも出来合いのものといった感じのサラダがサラダの役割を果たしてくれず、
揚げ物のカツと濃いめのカレールーがぼろぼろの体を痛めつけてくれた。
小食になってしまっただけではなく
出来合いのものや揚げ物も受け付けなくなってしまった私は、
コロッケなども数を食うことはできなくなったのである。
偏食家であることは疑いようがないし、ジャンクフードは好きなのだが。

そんなこともあってカレーは少し残してしまった。
いろいろな意味で本当に無駄なことをしてしまったと思う。

***

昼食の後は、学内をさまよったり図書館の見学なんかをして過ごした。
私はこのキャンパスは二度目だし、連れも別のキャンパスを見たことがあったので
今回は義務感というか惰性で来たようなものだったのだ。

結局、予定よりだいぶ早く――といっても予定があったわけではないが――切り上げ、
二人は電車で自宅の最寄り駅へ向かった。

駅を降り、早いけど帰ろうかなどと言って歩き出してすぐに、献血の街宣を見かけた。

「献血にご協力お願いしまーす。」

→ Read more...




"You've gravely mistaken."

"Oh, no, my young Jedi.
 You will find that it is you
 who are mistaken... about a great many things."


……ではなくて。

今日は文化祭のミュージカル(MAMMA MIA!)の
クラス練習があったのだが、私は用があって行けなかった。

私と一緒に演技監督をしている二人も、それぞれ事情があって行けなかった。

――あろうことか、私たち監督衆は全員が行けないという事実に、
練習時間が終わるまで まったく気づかなかったのである。
監督不在の演技練習。

とんだ不手際、失態だ。
この受験生の夏休みという貴重な(と言われている)時間を割いて
参加した役者たちの向けてくれた やる気や信用といったものを一気に失墜させてしまった。

朝に連絡をよこしてくれていたのに気づかなかった私のせいでもある。
もうどうしようもないが、自分への憤りも湧いてこない。

ただでさえ gravely に mistaken なのに、
もはや a great great great many things、要するに万事が危うい。

意味不明な英語混じりの文が使いたくなるほど――

苦悶の夏。




人気と流行

いやあホント放送してくれないよね。

え、何がって、オリンピックのバドミントンさ。特に男子
女子は「オグシオ効果」でダブルスなんかを放送してくれるようになったけど。
(もっともオリンピックでもない限りめったに見られないが)
男子は「やっててもやってくれない」。

有名な人がいてくれると助かるが、それでもやっぱり日本では
バドミントンはマイナーなスポーツ……というか、「遊び」のイメージが強いような。
競技としてのバドミントンがマイナーなのでしょうなあ。

11日夜の女子ダブルスはちゃんと観戦したが、
中国のペア相手にかなり苦戦していましたね(そして惨敗)。
バド部の女子が「どこが女?って感じ 中国(笑)」とか失礼なこと言ってましたが、
スマッシュの攻めがすごい。そして何より、ミスが少なかった。
途中のフェイントも決まっていたし、相手ペアは絶好調だったのではないだろうか。
日本は終始押されっぱなしで、まずいパターン
(スマッシュを打たれる→上に返す→またスマッシュを打たれる)
の繰り返しに幾度となく持ち込まれていましたが、
逆にあのスマッシュをよく返し続けられるなあと思いました。

ところで、実況をやっていた人の中に
ルールを知らないんじゃないかと思わせるようなのが一人いた。
「ボールが」とか口走っていたような気がするがあれはいったい……(笑)
まあおもしろかったが。

***

そういえば、オリンピック種目に野球があるのが未だに許せない。
もう廃止されるようなことも聞いているが、
なんたってあんなマイナーな(※こっちは世界スケール)スポーツが
世界の誇るオリンピックの種目になったんだか。
某 自称世界の警察国家が熱心だからって、それに振り回されることもなかろうに。

私は野球より断然サッカーというサッカーびいきだが、
そのサッカーも五輪種目に入れる必要があるとは思えない。
テニスもそう。
個別の有名なワールドカップがある種目って五輪でやる必要があるんでしょうかね?

まあそんなこと言ってるとオリンピックの趣旨から遠ざかってしまうんでしょうけど。
(というか負け惜しみにしか聞こえなくなる)

少なくとも野球は要らないよね。




メルアド変更

ついに、VodafoneがSoftBankになってから
ずっと使っていたお気に入りの携帯メールアドレスに別れを告げた。

(今はもう自分のものではないとはいえ)ブログに晒すのは憚られるので書かないが、

英単語ひとつ@softbank.ne.jp

という 至極簡単な、そして いかにも迷惑メールがたくさん来そうなアドレスであった。

――実際、「来そうなアドレスであった」どころか、
フィルターをかけていても日に10件以上の迷惑メールが来ていたので、
いいかげんうんざりしていたのだ。

新しいアドレスは打って変わって上限いっぱいの30字@〜である。
文字列は、Simon & Garfunkel の "I Am A Rock" の一節から採った。
(こう書いても推測できないようにはなっている)

***

あまり関係ない話だが、私は長いメールアドレスが嫌いである。
特に、意味を成さないランダムな文字列を使ったものが。
どうしてそんな覚えにくくてアイデンティティーのかけらもないものにしたがるのか。
(ランダムであること自体がアイデンティティーである場合もあるのかもしれないが)
以前そういったアドレスを使っている友人に覚えにくくないかと訊いてみたところ、
覚えやすい必要はない、だって覚えていないからと返ってきて驚いたことがある。

自分のアドレスや電話番号を記憶していないというのは理解に苦しむ。
別に覚える義務などないだろうが、「自分のアドレスすら?」と言いたくなってしまうのだ。
自分の名前や住所(=アドレス)を記憶していない人は少ないだろう。
それと同じように、覚えていて当たり前ではないか。
確かに大きなお世話かもしれないが、そう思う。

→ Read more...




お久しぶりです!

生きてたかって?
死んでましたよ(笑)

 光跡でサイン

どうも、意味不明で正気を疑われるような記事を長期間トップに晒したまま
更新をストップさせておりました ikeでございます。
広告を約二ヶ月も表示させてあげるという親切心。
いったい何人の方を遠退かせてしまったことやら。いえ、杞憂ですね。

誰にというわけでもなく更新中断の言い訳を並べてみると……

  • 忙しかった(なんだかんだで、ね)
  • 眠たかった(いつものことですね)
  • 疲れていた(いろいろありまして)

……以前とまったく変わり映えしていません(笑)

それと、写真記事を書くにあたりブログ更新=写真の整理だったせいで、
(大量の写真を撮ったはいいけれど)整理やレタッチを億劫がる私は
いつしか未整理の写真を溜め込んでしまったため筆が止まったのでありました。

一度溜め出すと片付けられなくなりますよね、宿題もチャレンジも(笑)

私が占領しすぎたせいで父の新iMacも持ち去られてしまったし、
快適な写真編集が(編集どころか閲覧も)できない状況ですのでなにとぞ……。

ともあれ、永きにわたって無駄な閲覧行為、ありがとうございました(笑)
これからはそんなみなさまのご好意を無下にしないよう頑張りたいと思う次第であります。


P.S. これから行われる(であろう)今回の「過去記事大量更新」にあたっては、
反省を込めて日付の捏造はしますが、(htmlの)ファイル名の捏造はしません。

P.P.S. 上掲の画像は先日深夜、暇だったので
数秒露光しながらカメラの前でペンライトを振り回して作った写真です。
けっこう試行錯誤(主に満足行く軌跡が描けなかったせいで)しました(笑)




駿台模試12時間耐久レース

記事名はちょっと誇張気味だが、
とにかく今日は朝から晩まで模試だった。

もともと本番は数日間でやるテストを一日でやるのだから無理もないが、
模試のたびにこれというのは勘弁してほしいよね。うん、勘弁してほしい。

しかもマークで半日だぜ。
数学はともかく(苦笑)、時間が余ってしかたがない。

別に臨場感など求めていないし選んだ会場も予備校の校舎だというくらいだから、
マークし終わったらおしまいでいいじゃないか。個人個人で時間計ってさ。
模試で不正なんて、模試に金払う意味が分かってる奴はやらないんだから。

……まあ、こんな不平を漏らしたくなるくらい、
昼過ぎに解放された文系の連中がうらやましかったということで(笑)


本当に「模試に金払う意味が分かってる奴」なら
こんなふうに言わないであろうことも理解できますが何か。




夢中継

新校舎の、化学物質臭漂う 真新しい視聴覚室。
去年の世界史のS先生が教壇に立って、普段通りの授業をしていた。

ここはイスラム圏の国だった。
私の前の列には 同い年か少し下くらいの男の子と女の子が、
授業中なのに なぜか こちら側を向いて座っている。
私は隣のクラスメイト Tと一緒に
彼らとコミュニケーションをとろうとしていた。

そういえば窓から岩のドームが見えたが、
女の子が全身隠さずにいるくらいだから戒律の緩い国だったのだろう。

それはともかく、彼らはおそらくアラビア語で話しかけてきていたので、
言いたいことがまったく分からなかった。
こちらが困っていると男の子が口の前で×印を作った。
「ダメか?」
そう訊かれていると感じたので頷きながら同じ動作をしてみると、
通じたらしく、話しかけるのをやめてくれた。

脈絡なく、
「英語は分かる?」
という英語が私の口を突いて出た。
その瞬間から、私たち四人は英語でしゃべりあった。
周りに人はいたようだったし、いないようでもあった。

ほどなく終業のチャイムが鳴った。
日本語で授業をしていたS先生が教室を出て行くと、私たちも廊下を歩き出した。
隣を歩く「クラスメイト」は常にTというわけではなく、
歩いているうちに女にもなったし中学の同級生の顔になっていることもあった。

気がつくと、私は階段の前で一人だった。

→ Read more...




マクロレンズ入手!

ついに ミノルタの血を受け継いだ SONY純正50mmマクロレンズを手に入れた!

   SAL50M28   
念願の 50mmマクロ

入手ルートはかなりアヤシイが、
ほぼ新品の中古を 通常の(中古美品の)半額程度で買うことができた。
メーカー保証も付いていてまさにバッチリである。

これでやっと、標準ズームレンズ(安)+クローズアップレンズ(慰)
無理矢理マクロ撮影生活からおさらばできる!

これは楽しみになってきたぜ……ぐへへへへへ

それにしても、もうそろそろ趣味に金使うのも大概にしなければ。
(あと一年は貯金食い潰して生きていかなきゃならないし)
これを甲斐にしつつ勉強、勉強。




久々のバド

かつて部活でバドミントンをやっていた頃、
当時の先輩が「3年になれば体育でバドミントンを選択できる」と言っていたのを
「どうせ自選(選択科目、必修ではなく)の話なんだろうな」と思って 聞き流していた
自分が馬鹿だった。

必修の体育は週に1時間と2時間続きが1回ずつの3単位だが、
その2時間続きのほうでソフト・テニス・バドのどれかを選択できるのだ。

今日はその最初の日だった。

いやー、今は 人生で一番 体育の授業が好きな時だ(笑)
現役でバドをやっている人たちもいるので一番強いというわけではないけれど、
一応 経験者ということで そこそこ できるほう、といった感じか。

プラのシャトルを使ううえ スペースもそんなに広く取れるわけではないが、
やっぱりバドミントンは楽しいものだ。




SAKURA

いいかげん季節外れ気味になっていた 梅のトップ画を更新しました。
今回は、(これももう終わった感がある) 桜の散るトップ画でございます。

先日撮った桜の写真から採りました。
ちょっと遠かったので父譲りの安物望遠レンズで撮ってしまい、
そのせいで いつもの安物レンズをも軽く凌駕する画質(悪い意味で)だったのだが、
まあ縮小すれば綺麗なもんです。

***

ふと思ったこと。

「特別版」のトップ画を掲げている期間のほうが圧倒的に長いではないか。
今や「通常版」を見ることのほうが珍しくなってしまっている。

これではまるで、特売をやりすぎて通常の値段で
商売しにくくなってしまった、戦略的な問題を抱えた店のようだ(笑)

***

ふと思ったこと その2。

左の「月別アーカイブ」を見て、おもしろい傾向が出ているのに気づいた。
どうやら六ヶ月間 月およそ20記事以上のペースを維持すると
ぽつっと一桁しか記事がない月が現れ、
その後六ヶ月間はまた月20記事以上で続いていくのである。

半年書き続けると疲れるのだろうか(笑)
まあ でも 次の「六ヶ月」はないはずだ。




寂しくなってきた

懐が」とか そういう意味合いではありません(事実だけど)。
ましてや「人肌が」というわけではないのです(事実だけど)。

「人肌」は「恋しくなる」ものだというのはさておき、
ここのところ 同い年の知り合いのブログがどんどん
閉鎖更新停止更新回数激減といった状態になっています。

ちょっと虚しい気持ちでリンク集を整理しました。

私も空気を読んで受験モードに突入しなけりゃならないのかね……
などと思いつつ、このブログは続けていきます。

ただ、もう更新頻度は気にせずやっていきたいと思います。
1ヶ月 30記事だとかはしゃいでいた頃がありましたが、なかったことに。

かといってずっと書かないのも
(このブログを筆者の生存確認に使っている方々に)申し訳ないので、
量は落として 細く長くやっていきます。
もう長ったらしい文も、相当 暇なとき以外は書かないかもしれません。
……とか言っといて書くんでしょうけど(笑)

そういうわけで周りの流れには棹ささず、KYで行きます。
もちろん「K(これまで通り)Y(やってくぜ)」ということで!




無気力

なんだか とても無気力……そう、無気力なのです。

非常に自分勝手な状態だということは分かっているけれど、
それはやっぱり「頭では」という話のような。

***

自信に満ちあふれた頃もありました。
ナルシストという自覚すら自然に持てるほどの自信に。

その後、世界の広さを知るにつれて 多感さも増していき、
同時に起こること全てが 自分の精神的苦痛になるようになりました。
それは 別に いいことが起きたか、悪いことが起きたか、ということではありません。

もちろん悪いことが起きるとストレスはより大きなものになりましたが、
その「悪いこと」の範疇がどんどん広くなっていったのも事実です。

いろいろ知って、いい意味でも「自信を喪失」したはずなのですが、
苦痛に晒されるにつれて、むしろ より 自己中心的になっていきました。
今思えばなんともないことにも、自分だけが負担を強いられているという感覚。
そういった自己中心性など考えたこともありませんでした。

「悪いこと」の頻度を増していたのは自分だと、気づくのには時間がかかりました。
また気づいても、解決方法が全く分かりません。
お手上げでした。

そうして諦めを募らせていくうちに、
自信がないからという負の感情も「諦め」、無気力になってしまったのだろうと思います。

こんなふうに分析できているのがおかしいくらいだけれど、
分析それ自体は あながち間違ってはいないという感じがします。

無気力になると自信のつけようもない。
どうしたものか……と また 無気力に考えていていい時期が
もう終わってしまったのは 百も承知で、それでも悩んでいます。

***

この記録が 将来 他人や自分自身のためになるかもしれない、と思って。




久々の屈辱感

「石原銀行」の記事「すごい」の記事を書いていると、
アプリケーションが応答しなくなってしまった。

こういう時に限って ふたつも同時並行で執筆中、
おまけに途中での保存は一切なし、クリップボードにも転送しておらず
しかも「お、なかなか いい文 書けたかも」と思った瞬間なのであった。

はぁ……。

そういうわけで、今あるふたつの記事は記憶を頼りに書き直したものです。
断続的に眠気の襲撃に見舞われているため、もはや元の文は再現不可能でした。
アナログで書いておけばよかった……。


こういう時に限って、こういう時に限って……。




やれやれ

やっと、ブログの記事が up-to-date になった。
(修学旅行? ああもう少し待ってくれw)
ネックになっていた 愛犬が死んだ日の手記をようやく完成させたのが大きい。

あの記事はぜひ読んでおいてほしい。
最近、文才がなくなってきて自分に絶望していたが、
深い感動があれば まだ それを書き綴るだけの集中力は残っているらしい。

***

私は、もし将来 子供ができたら、何か動物を飼わせたいと思う。
私の親もこれを目的のひとつとしていたのだろうが、
やはり 人格の黎明期に 死というものの味を
知っておくことが 非常に大切だと感じるからだ。

人間としての平衡感覚、仮想を現実と見分ける力を得る 一番の近道。

その道を歩ませてくれた両親、そしてペコに感謝したい。




なんて押しつけがましい……


   最後の招待状


――ああ、最後にしてくれ。




愛犬の死

昨日、我が家の愛犬ペコが死んだ。
十歳半だった。

***

昨日は二限まで(といっても二限は80分の数学だったが)のテストが終わった後、
教室でしゃべったり遊んだりして過ごしていた。
(テストが「明日まで」なのは みな重々承知だった)
なんとなくだらだらとやっていたのだが、午後二時半ごろメールが来た。

母からだった。

明日の教科書(三年用)販売の件でメールしていたので
その返事かと思ったが、そうではなかった。

ペコちゃん 死んじゃったよ

一瞬何のことか 分からなかった。

こういう言い方をすると わざとらしく響くが、
しかし、確かにそれを見たときは意味が呑み込めなかったように思う。

→ Read more...




CAPTCHA 導入

最近、スパムコメントが ほかのブログサービスに較べて圧倒的に少なかった
FC2 にも そういった類のコメントが頻出するようになってしまって、
やれやれと思っていたところだ。

まさに good timing、先日、FC2ブログに CAPTCHA認証機能が追加された。

CAPTCHAというのは、無料ウェブメールのアカウントをつくるときなどに見られる、
あの ふにゃふにゃになっていたり 線が入っていたりする文字の画像による認証である。
これを機械が読む(OCR)ことは 現状 不可能で、
自動化に対するかなり効果的な抑止策になるようだ。
(正攻法以外の攻撃方法はあるようだが)

で、実際にこれを入れてみると……おお!
スパムコメントが一通も来なくなったではないか。

この機能はデフォルトではOFFなので、
FC2ブログユーザのみなさんには 導入を強くお勧めする。

画像だけのCAPTCHAでは視覚障害者などの投稿を妨げてしまうが、
記事は読めるし、
だいいち こんな小規模サイトでは
そういったアクセシビリティは気にしなくていいだろう(笑)




春へ

いよいよ星がきれいな季節も終わりです。

というわけで、トップ画を早春バージョンにしました。
先日撮った写真から一番気に入っているものをコラージュ。
(一枚だけだからコラージュとは言わないか)

都合により左右反転となっていますが、
やっぱり元画像を見てしまうと 不自然に見えますね……。

まあそれもとにかく慣れで解決しましょう!(笑)
では 今月もよろしくお願いします。






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