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特別番組多すぎ。そしてくだらないの多すぎ。
我が家では妹がテレビ番なのだが、 もうビデオテープをこれでもかというくらい酷使して毎日録りつづけている。 それで、同じ家で暮らしているとどうしても眺めることになってしまうのだ。
どこの局も(NHKすら紅白では)わけの分からないノリや盛り上がりを見せているが、 昨今の日本人の低俗さを象徴しているようにさえ思える。 以前「テレビがいじめの原因のひとつ」というような話 (芸人が「いじめられ」てそれで笑いをとろうとしているため) を聞いたことがあるが、まさにそんなようなものだとか、 小学生レベルの問題で苦戦するクイズ番組だとか、私はもう見せられたくない。
(小学生レベルのクイズ番組については、家族に 「もっとためになるようなもののほうがおもしろいだろうに。雑学王なんかのほうがまだいい」と 言ってみたところ、父が「あれは見て安心するための番組だ」と言った。 なるほど。しかし下を向いて歩いてもしかたないだろうに。)
お祭り気分なのはいいかもしれないが、 それで踏み外して視聴者まで巻き添えにしてほしくはないところである。
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一年の締め括りの記事がテレビについてだとは……(笑)
どうでもいいが、紅白は白組が勝ったらしい。 生まれて初めてほぼ通して見た。 (暇だったし、コブクロは聴いておきたかった)
それでは皆様、また来年もよろしくお願い申しあげます。
――よいお年を!
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