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先日、ついに携帯が壊れました。 「Vodafone(SoftBank)はクズだ、少数派だ」と罵詈雑言を浴びせてきた この初代携帯も、今は不思議に愛おしく感じられる。
どのように壊れたのかと言うと・・・
普段の扱いがとてもぞんざいだったためか、 画面とキーの部分(本体?)をつなぐ蝶番の部分が徐々にひび割れていき、 気付いたら 内蔵アンテナまで損傷してしまったのか ほぼ常に圏外表示になり、 メールの送信も 本体を叩いたり捻ったりしてようやくできるような状態でした(笑) つまり相当ひどい状態だった。
最終的には携帯の開閉もままならず、 下手に行うと蝶番(二組ある)の片方が反転してしまう という ものすごさであった。
それでようやく意を決して修理に行ったわけだが、それがまたひどい話だった。 まず店員だが、携帯ショップの店員に脳ミソを求めてはいけないのを知ってはいても やはり「ウザい」としか言いようがなかった。 まあ店員はいいとしても、たかだか外装交換修理くらいで 6,000円も取るな。 幸いアフターサービスに加入していたため修理代金は十分の一になったが、 アフターサービスで金取られてるんだからそれくらい無料にしろよと言いたい。
「修理よりいっそ新しいものを買ったほうが安い」 と言われる今の世の中だが、そんな状態は全くおかしいと思っている。 まあ日本がそういった「勘違いリッチ」生活をしていられるのも今のうちだけだろうが。
そして一番ひどかったのが 修理に出している間 貸してくれる「代替機」だった。
デ、デザインが・・・。(絶句)
ナンダコレとしか言いようがない、 銀色の液晶部にいやらしい黄色の本体であった。 こんなものが発売されていたこと自体驚きである。 写真は恥ずかしくて掲載できない(笑)
しかも、(修理に出したものと同じ)3Gのシャープ製携帯はこれしかないと言う。 全くどうかしている。 本体の表裏に「代替品」と書かれたシールが貼ってあるから まだ言い訳できるものの・・・。
思い切り叩きつけてやりたいところだが、 この代替品、壊したりなくしたりすると 30,000円もバッチリ取られるので できません(笑)
全く満足は行かなかったが、性能だけは少しいい「代替品」を手にして店を後にした。 さて、これからは学校で会う人会う人に 「これは代替品」「このデザインはないよね」「あくまでも代替品」 と宣伝して回らねばなるまい(笑)
もはや学校に携帯を持って行くのも嫌になってきた。 かといって連絡できないのは困る。
1週間ほど 大きなディレンマを抱えることとなってしまった(笑)
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