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今日は首都大学東京の「オープンクラス」に行った。
大好きな天文学をやるには東大や東工大に行くしかないなどと言われてはいるものの、 数学の成績が問題外なので、首都大あたりに確実に入れるように 頑張るのがいいのかもしれないと最近思うようになった。 (前の担任に英語だけなら行けるのに、などとイヤミを言われたこともあったw) まあ、天文学も物理(=数学)ということになるので どのみち避けては通れないはずなのだが・・・。
ところで、最近は学生の確保が大変なせいか、大学と学生とどっちが偉いんだかという感じだ。 まるでお客様のように扱っている気がするのだが、 今回も、事前のメールに詳しい予定と地図のついたPDFが添付されているという親切ぶり。 こちらとしては授業料も払わずに勉強させていただくのに、と思ってしまう。
しかも「飲み物はこちらでご用意・・・」ときたもんだ。 前に友達も似たようなことを言っていたので、 「それ(食料などの待遇)のために行く奴もいるんじゃないか?(笑)」 などと話したのを思い出した。
今日の講座は、X線天文学の ブラックホールとダークマターに関するものと、 超電導に関するものの ふたつだった。 前者目当てで来たようなものだが、どちらも最近になって発展してきた興味深い分野だ。
X線天文学のほうは、教授は有名な人らしかったのだが話はあまりまとまりがなく、 本で読んだようなことが中心だったが、直に質問できる機会は貴重だった。 つい先日発見された「鳥の巣型ブラックホール」を 早くも話題に取り入れていた点はさすがだなと思った。
超伝導のほうは話が多少まとまっていたのだが、 前日に(バカなことに)長電話→4時寝をやってしまったせいで あろうことか 一部 寝てしまった(笑) おかげで分からない部分ができてしまったが、まあ良しとしよう。
講義の後は研究室訪問があり、興味深い話をする教授などに会えてよかった。 いろいろ目白押しで、 自分は本当にこんなところに来ることができるのだろうか と かなり真面目に心配になったことは内緒だ(笑) またこういうものに参加してモチベーションを高めていきたい。
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