Essais: Boring Days
とある高校生のどうでもいい随想録
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ike

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17歳の某都立高校3年 男。
林檎教信者 もとい Macユーザー
実は結構 貧乏なもので、
授業料は全額免除・奨学金受給者だったりする。

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おとうさんは芸術家

↓愛犬「ペコ」♀
3月5日逝去 享年10歳半)
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年末のテレビを見て思うこと

特別番組多すぎ。そしてくだらないの多すぎ。

我が家では妹がテレビ番なのだが、
もうビデオテープをこれでもかというくらい酷使して毎日録りつづけている。
それで、同じ家で暮らしているとどうしても眺めることになってしまうのだ。

どこの局も(NHKすら紅白では)わけの分からないノリや盛り上がりを見せているが、
昨今の日本人の低俗さを象徴しているようにさえ思える。
以前「テレビがいじめの原因のひとつ」というような話
(芸人が「いじめられ」てそれで笑いをとろうとしているため)
を聞いたことがあるが、まさにそんなようなものだとか、
小学生レベルの問題で苦戦するクイズ番組だとか、私はもう見せられたくない。

(小学生レベルのクイズ番組については、家族に
 「もっとためになるようなもののほうがおもしろいだろうに。雑学王なんかのほうがまだいい」と
 言ってみたところ、父が「あれは見て安心するための番組だ」と言った。
 なるほど。しかし下を向いて歩いてもしかたないだろうに。)


お祭り気分なのはいいかもしれないが、
それで踏み外して視聴者まで巻き添えにしてほしくはないところである。

***

一年の締め括りの記事がテレビについてだとは……(笑)

どうでもいいが、紅白は白組が勝ったらしい。
生まれて初めてほぼ通して見た。
(暇だったし、コブクロは聴いておきたかった)

それでは皆様、また来年もよろしくお願い申しあげます。

――よいお年を!




α100試し撮り

カメラ好きの友人に急かされていた 新カメラレビュー?でございます。

「ご期待ください」なんて書いたわりに修学旅行の記事もなかなかアップされず、
さぞイライラさせてしまったことでしょう(笑)


   α100   
そういえば本体の写真を載せていなかった。
ミノルタのレンズキャップはどうでもいいこだわり(笑)


修学旅行から帰還後、病状が改善しつつある中
試し撮りの名の下に撮りまくった いろいろな物の写真たちをご覧あれ。

→ Read more...




ブット氏暗殺

パキスタンのベナジル・ブット元首相が27日、自爆テロによって暗殺されたそうだ。

以前彼女が帰国したときに話題になり、
「イスラム世界には女性首相がいたのか、アメリカにも女性大統領などいないのに」
と 初めて知り 印象に残っていたので 名前はよく覚えていた。
殺されてしまうのではないかと思ってヒヤヒヤしたが
あの時は大丈夫だったのに、今回こんなことになってとても残念だ。

さらに残念なのが、彼女の暗殺後 一部の支持者が暴徒と化してしまったことである。
月並みな言い方だが、彼女はそんなことを望んではいなかったのではないだろうか。
これでは元も子もない。




そういえば

こんなことがありましたが、こんなこともありました。
先日父が新しいパソコンを買ってきたのです。一世代前のiMacでした。
(ブログに書くのを忘れていた)

     父の新iMac

父のアトリエに置かれているので、周りの雑多な物はお気になさらず(笑)

このコンピュータは残念ながら彼の仕事用ですが、一応いじることはできます。
それにしてもこれが速い!
試しに Photoshop の画像処理や3Dゲームをやってみましたが、
今使っているのとは比べものにならないほどでした。

私も早く自分のを買わねば……(カメラを買ってしまったせいでまた遠退いた)




年賀状を書くのが趣味。

今年もこの季節がやってまいりました。
そして今年もギリギリの作業開始でございます(笑)
郵便局は25日までにと言っていた気がするが、聞かなかったことに。

ちなみに我が家で最初に出し終えるのは妹で、20日にはいつも終わっている。
普段は計画的な母親もこればかりは苦手で(多分儀式が嫌いなせい)25日前後に二番手で出す。
そして普段から無計画な私と父親が残り、
数で有利な私が勝つ(社会的には負け)という寸法である(笑)


前回は結局70枚は書いてはりきっていましたが、
今回は張り切ってしまうと手に負えなくなるので抑えました。
それでもすでに40枚ですが……。

今年はかつてない企画を思いついた(というかやらざるを得なくなった)ので、
年賀状が送りつけられるであろう方はご期待ください。
本当は生産過程を載せたいんですが、まあ楽しみを奪うのもあれなのでできません。
とりあえず生産中の図↓

   年賀状生産中

今年は元旦に届くかな?

ところで、世間には年賀状を印刷だけで済ませてしまったりする人がいますが、
私はそういうことが許せないタチなので、必ず手書きを入れます。
いつもパソコンで年一回のデザインを楽しんで、その後はアナログです。
宛名と裏面のメッセージは必ず書いて送るのですが、
そうしないのであればメールで十分だとは思いませんか?

せっかくメールを使わずにわざわざ葉書で出すのだから、
少しくらい何か書いてほしいものです。
(そういえば先日の天声人語にも書いてあったな……)

技術的な愚痴が聞きたい方は続きをどうぞ。

→ Read more...




最悪の年末

まったく、今年の誕生日からクリスマス、そして年の瀬への流れは最悪だ。

インフルエンザで何日か寝たきり生活になり、完全に治りきっていないのと
その生活リズムが定着してしまったのとがあいまって、悲惨な毎日を送っています。

ようやく歩けるようになったので 修学旅行出発のときから
駐輪場に入れっぱなしだった愛車(自転車)を取りに行った。
バッチリ超過料金を取られ、乗ってみるとサドルの高いこと!
今公道は走りたくない」と思うほどのよろけ具合だったが
走らないことにはしかたないのでそのまま乗って我が家に帰った。

これはリハビリが必要だ、と痛感して 今筋トレをやっているが、疲れる……。




インフルエンザ襲来

楽しみのうちに幕を閉じるはずだった修学旅行がまさかの半?強制終了。
後悔もへったくれもない(笑)

詳細はこれから書く予定の各日程ごとの日記に詰め込みますが、
要するに三日目あたりから調子がおかしくなり、四日目(最終日)は完全にリタイア。
空港に帰還後、父の迎えの車に揺られて家まで引きずられていったのだった。

そして翌日(木曜日、代休だった)、
例によって家の向かいの内科に10秒で飛び込むと
(3分クッキングと同じようなカラクリで、もちろん事前に診察券を出してこなければならなかった)
すでに熱が39℃を超えており、混雑した待合室の床にはとても座っていられなかった。
幸いそう待たずして自分の番が来て診てもらった後、
隣の部屋でインフルエンザの検査をすることになった。

また血を採られるのか……と半ば諦め半分でいたのだが、
サンプル採取は鼻を綿棒でくすぐるだけという拍子抜けな作業だけで終了した。
寝かせてもらって待っていると、20分としないうちに結果報告が聞こえてきた。

A型のインフルエンザですね」

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修学旅行第1日目

   朝焼け

朝6時半頃、家を出る。
自分としてはありえないレベルの早起きである(笑)
何ヶ月ぶりに見たのだろう、朝焼けがきれいだった。
さっそく 出発前からカメラバッグを開けて一枚。

ちなみに、大きな荷物(トランク)はすでに送ってあり、
私の手荷物はショルダーバッグとカメラバッグのふたつ。
後先考えない質なので、ふたつでもいいか、と(笑)

友人と駅前で待ち合わせ(珍しく5分前に登場!)、いざ空港へ。
iPod のバッテリー(充電済み)が、なんと駅までの20分ほどの道のりで
空になるという 消耗っぷりを見せてくれたほかは、全て順調だ。

***

空港の集合場所には すでに多くの生徒たちが到着しており、
にぎやかで熱気に包まれていた。
「ああ耳が痛い」と寝ぼけ眼で愚痴を垂れながら 行動班、そしてクラスと合流する。
幼稚園の遠足を思わせる公共の場での整列、お座りの後
航空券と弁当が配られ、そこから出発ロビーに移動していった。

飛行機は JAL 911便である。

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沖縄へ出発

と いうわけで、

3泊4日の沖縄修学旅行に行ってまいります。

さすがに飛行機が墜ちたり、
旅先でブログを更新したりすることはないと思いますが……。

まあ世の中何が起こるか分からないということで(笑)




修学旅行前日

いよいよ明日はお楽しみ、高校生活 最大の行事 修学旅行ですが、
前日だというのにまたまた馬鹿やってきました(笑)

ここにきて無性に、「デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)欲しい」発作が出たのです。
昨日は
「やっぱ一眼持って行きたいけど今さら買うのもアレだし
 フィルムの一眼でも持って行くか……」
と落ち着いていたのですが、価格.comでレンズキット(本体にレンズが付属)
60,000円台(激安)なのを見てついに衝動が抑えがたくなりました(笑)

機種は、かねてより欲しがっていたSONYのα100です。
SONYは個人的に好きではないのですが、
好きだったミノルタが曲折を経てSONYに吸収されてしまったのでしょうがない。
流れを汲んでいるため手持ちの望遠レンズがマウントできるというのが最大の理由です。
というかそれしかない(笑)

そういうわけで、今日は新宿の裏のほうにある怪しい(?)電器屋に行ってきました。
久々の電車は疲れた……。
新宿も表のほうは綺麗にイルミネーションが輝いていますが、

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徹夜という名の早起き

今日は 日曜からの修学旅行に備えて先に大きい荷物を送っておくため、
朝 8時20分までに学校に行って荷物を渡しておかなければならない日でした。
いつも遅刻している私には そんなことは到底できようはずもなく……(笑)

徹夜しました。
ボーッと、こたつで夜を明かしたのでした。

最近、早起きしなければならないときは徹夜を定石としています。
イギリス旅行のときもそうでした。
そうしなければどうなるか分かったものではありません(笑)

それで今日は、結局25分頃になってしまったものの
無事に荷物を預けることができました。めでたしめでたし。

***

そういえば、遅刻も人の信用にかかわる問題だと思うが、
それと並んで、というか同じようなものですが、
」というのも信用に重大な影響を及ぼすものですね。

最近の閣僚などの発言には耳を疑います。
主に「名寄せ」が終わらないのは公約違反ではないのか、という件についてですが、
彼らは どうして ぬけしゃあしゃあと あんなことが言えるんでしょうかね……。
首相すらとぼけたことを言って「開き直り気味に」と書かれる始末。

大げさに言ってしまえば、政府が国民に嘘をついているという点で
日本は北朝鮮と変わらないのではないか、と思うわけです。
あんなことがまかり通るような国に何を任せられるというのでしょうか。

今日、保健の授業で年金の話になったとき、
先生が「(納めるほうの)年金は高いほうがいいか低いほうがいいか」
といったことを話していると、クラスから
政府が信頼できないから払いたくない」という声が上がりました。

高校生にすらそんなことを言われてしまうような不信感漂う政府を、
」の字を挙げた首相はどう変えてくれるというのでしょうか。




壱億円札

先日入っていた広告より。

   壱億円札

マイナスいくらの発想とも似た、なんだか子供っぽいものですね。

しかし……、どうせやるなら、せめて、
「ほの香銀行」と書きながら「日本銀行券」な辺りをどうにかしてほしかった(笑)




テスト終了

先週の金曜日で「第4回定期考査」が終わった。
今回は授業をかなりサボっていたこともあって、結果が絶望的だ。
なんだかんだでクラス順位一桁はまあ行けるだろうという希望的観測も、
昨日今日でおおかた返却された答案を見て崩れ落ちていってしまった。

現在右肩下がりまっしぐらでございます(笑)
ある私と似たような友人も、
少し前にそういう状況になって 未だに劇的な回復を遂げてはいないのだが、
私も立ち直れるかどうか自体すら不安になってきた。
担任とは、遅くとも今年度中に「復活」しないとまずいという話をしたが、
どうなるかは誰にも分からない……。

プライドに縋って生きてきた人間がプライドを失うとどうなるか。

***

学校帰りに 友人を巻き添えにして 屋に行った。
実は履いている靴が実質一足という状態が続いていたので
せめて修学旅行前になんとかしたかったのだ。

結局、贔屓のニューバランス(今履いているのもそう)の靴を買った。
親が3、4000円なら出してくれるということだったので、4500円の物を買った。
矛盾している? いいんです。
怖いのは「本当にお金がないので本当に出せません」という事態だけですので(笑)
(見切りが甘いとそうなるおそれあり)

たまたまニューバランスのキャンペーンをやっていたようで、
非売品のスニーカー型キャンドルをくれた。
使う機会はないだろうが、なんだか無性に嬉しかった。

   ニューバランスのキャンドル   
模型としてはかなりよくできていると思う。
(こういう色の靴を買ったわけではもちろんない)
それにしてもずいぶんひどい潰れよう……(写真)

加えて、来年の手帳と学校で読書課題になっている本も買ってきた。
今まで3ヶ月以上日記が続いたことのない私だが、ほとんど衝動で買ってみたのだった。

さて、来年はどうなるやら……。




カネがない?

つい先日も新たな防衛省の不祥事が明らかになったが、
お役所仕事・癒着などといった言葉はいつになったらなくなるのだろう。

特に最近の問題は、倫理的な面でかなり首を傾げたくなるものが多いと思う。
政府は薬害患者の救済に線引きをするとかいう話だが、これは全員救済で然りではないのか。
財源が不足しているのにという声も聞こえるらしいが、それこそ何を、と言いたくなる。

企業脱税の大きな追徴課税や、防衛商社の水増し請求分、
アメリカ大使館がやっと返済することになったという「借地料」、
まさか公的にもこんな言葉を遣うとは思えなかった「埋蔵金」など、
(実際にはできないのだろうが)それらをそのまま分配するだけでも
素晴らしい救済策となるのではないだろうか。

そういえば福田総理が「政治的決断」を求められているらしいが、
「私は全て認識しているわけではない。調査してから」(うろ覚え)
などと渋っているようだ。
前から問題になっているのだから調査くらいしとけよと言いたくなる。
まあそれは別としても、この辺りのやりかたでも
あの小泉元総理の手腕が非凡だった(または運がよかった)ことが窺い知れる。

これは個人的な予想だが、結局全員救済はなされずじまいになるのではないだろうか。
なかなかどちらに転ぶか判断がつかないけれど、なぜかそう思った。




夢の値札

最近「テラ牛丼」騒動などもありましたが、
バイト中 レジがものすごく暇だったので こんなことをしてみました。

     \ -5

多分誰もが一度は子供の頃に語らったのではないでしょうか。

マイナスいくらの品物を買うと金が貰える

そんな夢(?)を実現しました。

写真は我が携帯電話の電池蓋に貼り付けたところです。
右から二番目の「-」は、
よく「……円から」という意味で使われる(多分)ハイフンが
ラベラーの一番右だけではなくその次にもあることを利用して打ちました。
そして、一番右を数字にしたのです。
そんなわけで「\ -105」とかそういうのはできないんですけれども。

この他にも、これと同じ値札に「#\\--円」と打ったものや、
「プライスレス」とそれっぽく手書きしたものもあります(笑)




壁の穴

文化祭の頃だったかにあいた穴が教室の後ろに残っているのだが、
(私があけたような……w)
友達に言われてそれを見ると また広がっている気がした。風も通っている。

     穴

あまり物を粗末にするもんじゃないというのは分かっているつもりでも、
やはり このプレハブがあと半年程度でお払い箱にされると思うとあれですね。

それは分別がついているということなのか?
けだし物を粗末にしているだけなのかも……。




久々に見た ためしてガッテン

昔からある番組ですね、ガッテンは。
生まれたときからあるような気がしますが、
なんと放送13年目だそうです(どうりで……)。

個人的に思いました、

<変わらないこと>

  • 分かりやすい図解
  • 焦らしかた
  • 寒いサブタイトル

今回のネタは「静電気」でした。
おいおいそれは小学校では習わないけれど
同じ義務教育の中学校の理科で習うんじゃないか?というような
常識レベルのお話がほとんどだった気がしますが、結論は意外なものでした。

静電気にはバイトのときにかなり悩まされているので助かりました。
無神経な私はこの歳まで静電気に気を留めることはなかったのですが、
さすがに先日から体験しているひどさはこたえますね。
仕事柄(?)段ボールやティッシュペーパー、ビニールをよく触り、
金属の取っ手が付いたカートもよく触ります。
――その結果はご推察の通りです(笑)

次からは壁に電気を「帰して」あげるようにします。
それにしてもパパイヤさんはかわいそうだった……。




依存

人間の弱さというのは、昔から本質的には同じなのだなと ふと思った。

日頃の苦労や辛さと、たまにある幸福や快楽。
ずっと恵まれている(と言われる)よりも不幸な中に見つける幸せのほうに
価値があるという話が、まことしやかに語り継がれている。

原始の時代から、酒や女つまり快楽に溺れて死んでいった者は多かったという。
自ら進んで「たまにある」以上の幸福を求めた者が死んだのだと思う。
それが快楽に溺れるということなのだろう。
たまにある幸福は、それを自分から得ようとしても得ることができないから
かけがえのない幸福なのだということを忘れると、そういうふうになるということだ。

結局、分かり切ったことをずっと解決できずに生きているわけである。

***

今日の朝日新聞朝刊の33面(生活面)に、
ネットゲームに没入する夫。戻って来ない」という記事があった。
「女と男」という連載の第6部で、「夫婦の距離」「」と題されている。

当人にとって夫婦関係よりも大事なものができてしまうのが
問題なのだから確かにそうなのだが、
この場合を「女と男」「夫婦の距離」として出すのは若干どうかと思った。


閑話休題、記事を要約すると、
「夫」は、「主婦」と結婚してもう10年になるが、
子供が生まれても「夫」はパソコン部屋でネットゲームに没頭し、
子育てや家事はおろか夫婦のコミュニケーションすらろくに取れない状態だということだ。
そういった妻や彼女たちのことを「ネトゲ未亡人」と呼ぶらしい。

→ Read more...




明日からテスト - 近況

最近は冷えますね。
そろそろストーブが毎日必要な時季となってまいりました。

***

先月の記事は27本でした。
だからどうっていうわけでもないんですが……(笑)
そしてイギリス旅行(8月)の記事をまだ結んでいない自分に絶望。

***

ある人が一週間ばかり外国に行っていました。
自分が置いていったことはあっても 置いていかれたことはないので
知りませんでしたが、意外と寂しかった。
ただ、携帯が繋がったのはある意味ちょっと残念でした。

その時飛行機が墜ちないようお守りにと作ってあげた壁紙があるのですが、
結構いい感じだと思うのでよろしければお使いください。もう用済みですしね(笑)
画像に使われている素材がこのブログのトップ(冬版)と同じなのは言わずもがな……。

ちなみに、画像に入っている文字は、
私のお気に入り Simon & Garfunkel の "Homeward Bound" から引いています。

Homeward bound
I wish I was
Homeward bound
Home where my thought's escaping
Home where my music's playing
Home where my love lies waiting
Silently for me....

旅に出ると、誰しもそう思うのではないでしょうか……。

   雪の待受   
(240×320, QVGA携帯電話用)


***

明日から、第4回定期考査が始まります。
次回第5回は強気の姿勢ですが、
今回は授業そのものに出ていない日があったため、
せめてクラス内順位一桁を守れるよう ゆる〜く 努力したいと思っています。




懐古

久々に近くのスーパー三和へ、ドッグフードを買いに行った。
のためには働かない私だが、他のために働いたのだった。

買ったのは高齢犬用の、普通のと何が違うのかいまいちよく分からない物である。
そういえば 我が家の犬はもう11歳になるような気がする。
正確な誕生日をある事情で誰も知らないのだが、
前々から心配しているようにかなり高齢なのは間違いない。

ドッグフードを買うのもこれで当分、
いや もしかしたら最後になるのかなと しばし感傷に浸った。

***

レジの人が「研修中」の札を下げたパートかバイトだったのだが、
対応がぎこちなく機械的で、セリフも板に付いていなく、
接客業者の端くれたる自分としてはなんとなく面白かった。


あんな頃もあったのだなあ。
セリフをとちりながら接客する自分、幼犬と戯れる幼児だった自分……。






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