Essais: Boring Days
とある高校生のどうでもいい随想録
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ike

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17歳の某都立高校3年 男。
林檎教信者 もとい Macユーザー
実は結構 貧乏なもので、
授業料は全額免除・奨学金受給者だったりする。

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久々のバド

かつて部活でバドミントンをやっていた頃、
当時の先輩が「3年になれば体育でバドミントンを選択できる」と言っていたのを
「どうせ自選(選択科目、必修ではなく)の話なんだろうな」と思って 聞き流していた
自分が馬鹿だった。

必修の体育は週に1時間と2時間続きが1回ずつの3単位だが、
その2時間続きのほうでソフト・テニス・バドのどれかを選択できるのだ。

今日はその最初の日だった。

いやー、今は 人生で一番 体育の授業が好きな時だ(笑)
現役でバドをやっている人たちもいるので一番強いというわけではないけれど、
一応 経験者ということで そこそこ できるほう、といった感じか。

プラのシャトルを使ううえ スペースもそんなに広く取れるわけではないが、
やっぱりバドミントンは楽しいものだ。




衝撃

先日 久々にTSUTAYAを覗いたら、
意外とクラシックが揃っていて(とはいってもやっぱり少ないが)
当初の目的だったCDのほかに 発作的にクラシック盤ばかり五枚も一気に借りてしまった。

メジャーどころばかり(メジャーどころしか置いてないんだからしょうがない)五枚。
まあ持っていないもののほうが多いのだから、揃えておいて損もあるまい。

借りたのは、
マルタ・アルゲリッチが弾く 『子供の情景 / クライスレリアーナ』(R. シューマン)、
ムソルグスキー『展覧会の絵』、
(ラヴェルのオーケストラ版とオリジナルのピアノ版が両方入っている)
フジ子・ヘミングのベスト盤(二枚組)、それとヴィヴァルディ『四季』である。

父が「フジ子・ヘミング ファン」を自称しながらCDを一枚も持っていない
役立たずなので、借りなくていいようなものまで借りてしまった気がする(笑)

借りたCDのうち、
ニコラウス・アーノンクール指揮、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス演奏の
和声と創意への試み』は、有名な『四季』四曲と続きの二曲(つまり作品8の前半六曲)
収録した廉価盤である。
バロックが好きなので 帰ると最初にこれを聴いた。

「!」

あまりにも衝撃的だった。

想像していたような音とは、
少なくとも すでに持っている ムジカ・アンティカNY による演奏とは、
まるっきり違っていたのだった。

→ Read more...




SAKURA

いいかげん季節外れ気味になっていた 梅のトップ画を更新しました。
今回は、(これももう終わった感がある) 桜の散るトップ画でございます。

先日撮った桜の写真から採りました。
ちょっと遠かったので父譲りの安物望遠レンズで撮ってしまい、
そのせいで いつもの安物レンズをも軽く凌駕する画質(悪い意味で)だったのだが、
まあ縮小すれば綺麗なもんです。

***

ふと思ったこと。

「特別版」のトップ画を掲げている期間のほうが圧倒的に長いではないか。
今や「通常版」を見ることのほうが珍しくなってしまっている。

これではまるで、特売をやりすぎて通常の値段で
商売しにくくなってしまった、戦略的な問題を抱えた店のようだ(笑)

***

ふと思ったこと その2。

左の「月別アーカイブ」を見て、おもしろい傾向が出ているのに気づいた。
どうやら六ヶ月間 月およそ20記事以上のペースを維持すると
ぽつっと一桁しか記事がない月が現れ、
その後六ヶ月間はまた月20記事以上で続いていくのである。

半年書き続けると疲れるのだろうか(笑)
まあ でも 次の「六ヶ月」はないはずだ。




2日に少し遠くの川まで行って撮ってきた写真を 今さら 公開。

家から見てこの川の方向に住んでいる友達が
「○○川の桜 きれいだよ。早く見に行かないと、もう散っちゃうよ〜。」
と言うので慌てて 学校の帰りに大回りして行ってきました。

   桜   
「風」
 
 桜 
「味見」

→ Read more...




寂しくなってきた

懐が」とか そういう意味合いではありません(事実だけど)。
ましてや「人肌が」というわけではないのです(事実だけど)。

「人肌」は「恋しくなる」ものだというのはさておき、
ここのところ 同い年の知り合いのブログがどんどん
閉鎖更新停止更新回数激減といった状態になっています。

ちょっと虚しい気持ちでリンク集を整理しました。

私も空気を読んで受験モードに突入しなけりゃならないのかね……
などと思いつつ、このブログは続けていきます。

ただ、もう更新頻度は気にせずやっていきたいと思います。
1ヶ月 30記事だとかはしゃいでいた頃がありましたが、なかったことに。

かといってずっと書かないのも
(このブログを筆者の生存確認に使っている方々に)申し訳ないので、
量は落として 細く長くやっていきます。
もう長ったらしい文も、相当 暇なとき以外は書かないかもしれません。
……とか言っといて書くんでしょうけど(笑)

そういうわけで周りの流れには棹ささず、KYで行きます。
もちろん「K(これまで通り)Y(やってくぜ)」ということで!




久々の風刺記事

先日の野村證券のインサイダー取引問題を受けて、久々に風刺記事を書いてみた。
(といっても、アンサイクロペディアで、である)
なんとなく皮肉たっぷりの記事を書きたい気分だった。


けっこう うまく書けたかな、と自分で思うし、まずまず好評だったので ご覧ください。


上の記事と較べると手抜きだが もう一本、


こんなのも書いてみました(書いたとは言えないかもしれないが)。
新聞で「こんなことをやっているのはタイだけだ」というコメントを目にして、
これはやるしかない、と(笑)

放っておくとそのうち現実になりそうで怖い。




無気力

なんだか とても無気力……そう、無気力なのです。

非常に自分勝手な状態だということは分かっているけれど、
それはやっぱり「頭では」という話のような。

***

自信に満ちあふれた頃もありました。
ナルシストという自覚すら自然に持てるほどの自信に。

その後、世界の広さを知るにつれて 多感さも増していき、
同時に起こること全てが 自分の精神的苦痛になるようになりました。
それは 別に いいことが起きたか、悪いことが起きたか、ということではありません。

もちろん悪いことが起きるとストレスはより大きなものになりましたが、
その「悪いこと」の範疇がどんどん広くなっていったのも事実です。

いろいろ知って、いい意味でも「自信を喪失」したはずなのですが、
苦痛に晒されるにつれて、むしろ より 自己中心的になっていきました。
今思えばなんともないことにも、自分だけが負担を強いられているという感覚。
そういった自己中心性など考えたこともありませんでした。

「悪いこと」の頻度を増していたのは自分だと、気づくのには時間がかかりました。
また気づいても、解決方法が全く分かりません。
お手上げでした。

そうして諦めを募らせていくうちに、
自信がないからという負の感情も「諦め」、無気力になってしまったのだろうと思います。

こんなふうに分析できているのがおかしいくらいだけれど、
分析それ自体は あながち間違ってはいないという感じがします。

無気力になると自信のつけようもない。
どうしたものか……と また 無気力に考えていていい時期が
もう終わってしまったのは 百も承知で、それでも悩んでいます。

***

この記録が 将来 他人や自分自身のためになるかもしれない、と思って。




春まっただなか

4月になり、庭の趣も少しずつ変わってきた。

最近は、かつてコンテストに参加していた頃の感覚を取り戻すため、
写真にタイトルを付けるようにしている。

 蝶の舞 
「蝶の舞」
 
 ドウダンツツジ 
 ハナニラ 
 タンポポ 

ドウダンツツジ、タンポポ、シャガ開花。
ハナニラ、黄昏。

 ムラサキダイコン 
 シャガ 
 シャガ 
 バナナムシ 
またもや あの緑の憎いやつを発見!




パチンコ屋の駐車場屋上より

自転車での帰り道、朱を流したような夕景が、町並みの合間から目に飛び込んできた。
雲間から光芒を放つその様があまりにも美しかったので、少し止まって眺めてしまった。

しかし、すぐに こんなことをしている場合ではない、と思った。
あいにくカメラは持っていなかったのだ。
(当たり前といえば当たり前だが。常に持ち歩きたいものだ)
家まではあと5分ほどの位置。走り出した。

玄関を開けると同時にカバンを放り込み、
カメラバッグを提げてまた自転車に跨った。
目指すは近所のパチンコ屋である。

もちろんパチンコがしたいわけでも中に入れるわけでもないが、
脇の駐車場(二、三階建て)の屋上が、空を眺めるのに最適なのだ。

夕方のパチンコ屋にそう大勢の客がいるはずもなく、
駐車場一階の横に自転車をとめて すんなりと侵入成功。
(用もないのに高層マンションや店の駐車場に入るのは やはり「侵入」なのだろうかw)

屋上には車がほとんどとめられておらず、ゆったり撮影できた。
肝心の太陽はもう雲の下に出てしまい、光芒が見られなくなってはいたが。

   夕陽(パチンコ屋の屋上から)   
あまり目立たないが、上方向への光芒が出ている。




カウントダウン

道路特定財源の暫定税率が期限切れとなった。
なにやらお祭り騒ぎのようになっているが、騒ぎすぎのような気もする。

そんな感覚を強めたのが、NHKの昨晩のニュースだ。

アナウンサーが替わって、
たぶん前はスポーツ関連を担当していた女性が新しくニュース担当になったが、
彼女が(スポーツニュースの印象が強い声で)

「暫定税率の期限切れまであと○時間になりました」

なんて言っていると、何かおもしろいことのような錯覚に陥る(笑)

しきりにあとどのくらいとか言っていたが、
これってカウントダウンするようなことなのだろうか。






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