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なんだか とても無気力……そう、無気力なのです。
非常に自分勝手な状態だということは分かっているけれど、 それはやっぱり「頭では」という話のような。
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自信に満ちあふれた頃もありました。 ナルシストという自覚すら自然に持てるほどの自信に。
その後、世界の広さを知るにつれて 多感さも増していき、 同時に起こること全てが 自分の精神的苦痛になるようになりました。 それは 別に いいことが起きたか、悪いことが起きたか、ということではありません。
もちろん悪いことが起きるとストレスはより大きなものになりましたが、 その「悪いこと」の範疇がどんどん広くなっていったのも事実です。
いろいろ知って、いい意味でも「自信を喪失」したはずなのですが、 苦痛に晒されるにつれて、むしろ より 自己中心的になっていきました。 今思えばなんともないことにも、自分だけが負担を強いられているという感覚。 そういった自己中心性など考えたこともありませんでした。
「悪いこと」の頻度を増していたのは自分だと、気づくのには時間がかかりました。 また気づいても、解決方法が全く分かりません。 お手上げでした。
そうして諦めを募らせていくうちに、 自信がないからという負の感情も「諦め」、無気力になってしまったのだろうと思います。
こんなふうに分析できているのがおかしいくらいだけれど、 分析それ自体は あながち間違ってはいないという感じがします。
無気力になると自信のつけようもない。 どうしたものか……と また 無気力に考えていていい時期が もう終わってしまったのは 百も承知で、それでも悩んでいます。
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この記録が 将来 他人や自分自身のためになるかもしれない、と思って。
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